天草大王の特長

一度絶滅した国内最大級の地鶏です。
幻の地鶏とも呼ばれ、天草大王は明治の初め頃、清国(上海、香港)から天草島へ里帰りした海外出稼ぎ者が土産として、ランシャンの種卵を持ち帰り、母鶏孵化させ、島内飼育の在来コーチン、シャモなどとの交雑を行い、肉用タイプの巨大な「大王」のような羽装と体格に改良された鶏です。

天草で育てる魅力

周囲を海に囲まれた天草は元々は大小100以上の島が連なる諸島でした。熊本本土とは5つの橋でつながり、自然豊かな地へ観光に足を延ばす方も多くおられます。最近ですと﨑津教会を中心とする﨑津集落が長崎の教会群とともに潜伏キリシタン関連遺産として世界遺産に登録され、また新たな注目を集めております。